相次いで高齢者施設で暴行、障害事件が起きています。この手の事件は起きてから発覚、逮捕に至るまで時間がかかります。今回の群馬の障害事件も逮捕までに40日を経過しています。これらの事件はいずれも親族が気づき、警察に通報したところから発覚するケースが多くみられますが、本来施設内でそのような兆候が必ずあったはずです。施設内のチェック機能が問われています。
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老人ホームで入所女性殴る 群馬県警、介護福祉士の男を容疑で逮捕
SankeiBiz2018.11.07
 勤務先の有料老人ホームの入所者を殴り、けがを負わせたとして、群馬県警は7日、傷害の疑いで、渋川市石原の介護福祉士、町田勝容疑者(35)を逮捕した。

 調べに対し、「介護中に奇声を上げたので、かっとなった」と容疑を認めている。県警は以前にも入所者とトラブルがあったかなど詳しく調べている。

 逮捕容疑は8月28日午前4時ごろ、勤務先の有料老人ホーム「ひかりの里」(渋川市渋川)の個室で、入所者の無職女性(88)の顔を殴り、軽傷を負わせたとしている。

女性の左目に殴られた跡があるのに気付いた親族が県警に相談し、発覚した.。