NHKスペシャル「終の住処はどこに」 番組でサ高住について紹介されています。サ高住がどういう施設かということについて漸く、その本質的な部分が皆さんに正しく伝わり始めたのではないかと思います。サ高住は高齢者向けの賃貸住宅ではありますが、そこにどのようなサービスを付けるのかによっては疑似特養化も可能になります。ビジネスモデルの多様性がこの事業の特徴です。サ高住のことならなんなりとお尋ね下さい。
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サ高住に必要なのは多様性と役割分担(NHKスペシャル「終の住処はどこに」)
BLOGOS2018.11.19
 サ高住はあくまで「住宅」であり、介護の有無も含めて、その内容は事業者の裁量に委ねられている部分が大きい。重度の要介護者だけを受け入れる、医療的ケアが必要な方に対応する、自立したアクティブシニアをターゲットにする・・・サ高住は制度上の要請が少ない分、提供するサービスは異なって当然だ。

サ高住制度の問題というよりビジネスモデルの問題では?
今回、番組が提起した問題はサ高住制度そのものに起因するものではなく、各事業者が「どういう入居者を想定して」「どんなサービスを提供して」「どこまでの責任を負うか」「その対価をどう設定するか」を確立できていないというビジネスモデルの問題と感じた。

サ高住は補助金も充実しており、この5年ほどの間に量的にはかなり充実してきた印象があるが、総じていうとまだまだ”疑似特養”型が多く、質的な多様化が今後の課題と感じる。すべての事業者が一から十まで頑張る、というのではなく、多様なサービスの担い手が登場し、役割分担しながら地域のいろいろなニーズに答えていく、というのが理想的な姿ではないかと思う。


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