文藝春秋が「孤独のすゝめ」を特集しています。新しい『孤独の時代』の処方箋を、各界のベテランたちに聞いていると言われます。是非、読んでみたいと思います。孤独が恐ろしいのではなく、終活が心配な人が多いのではないでしょうか。終活の場所をどこにするかが最大の課題ですが、前後左右をきちんと準備しておしまいにしたいものです。読書三昧で最後を迎えることができれば最高ですね。
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なぜ人は「孤独」を求めながら恐れるのか? 文藝春秋が「孤独のすゝめ」特集
Yahoo!ニュース 個人2018.11.20
 「孤独死」や「終活」など「おひとりさま」の老後をテーマにした特集を掲載する雑誌が増えているなか、月刊誌『文藝春秋』の12月号(11月10日発売)が、「孤独のすゝめ」という特集をしています。作家の五木寛之さんなど各界の著名人が「おひとりさま」の生き方や最期について語っています。(DANRO編集部)

文藝春秋編集部の石井一成さんは「今『ひとりで生きること』が世の中で関心を持たれています。この特集が新しい『孤独の時代』の処方箋になれば」と語っています。

「人間は孤独に生きて、孤独に死んでいく」

特集の冒頭には、五木寛之さんの「『ひとりで死ぬこと』の幸福論」という記事が掲載されています。五木さんは「結局、人間は孤独に生きて、孤独に死んでいく生き物なのです」と持論を展開します。大勢に囲まれて死んでも、ひとりで死んでも、それは幸福にはさほど関係のないことだといいます。