現政府の対応はあまりに酷い。生活保護費を一般低所得者との比較で引き下げ、今度は75歳以上の後期高齢者医療制度において低所得者を対象に保険料を軽減する特例措置を来年10月にも廃止をすると検討に入ったようです。抜本的な社会保障改革は先送りし、社会保障費を削減するだけしか能がないくせに、高額の武器は買いたい放題、議員の報酬は引き上げ、いい加減にして欲しい。何なんだこの政府は?
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低所得高齢者の医療費軽減廃止へ
75歳以上740万人が負担増

BIGLOBEニュース2018.12.06
 
政府は7日、75歳以上が加入する後期高齢者医療制度について、低所得者を対象に保険料を最大9割軽減している特例措置を、来年10月にも廃止する方向で検討に入った。年金収入が年168万円以下の高齢者約740万人が対象になる。法令で定める軽減幅は7割だが、現在は税金を使ってさらに安くしている。 
現役世代と負担をより公平にする観点から特例を廃止して本来の規則通りの運用を目指し、増大する社会保障費の圧縮にもつなげたい考え。 来年10月は消費税率10%への引き上げも予定されており、実施時期や方法について慎重に検討していく。来年度以降、段階的に実施する案も浮上している。75さい。