鹿児島鹿屋市の入居者7人が相次ぎ死亡して行政から業務改善命令が出されていた住宅型有料老人ホームが定員52名のところ15名まで入居者数が減少し、ついに1月にも施設を閉鎖することが決まりました。原因究明が遅れた為に、抜本的な対策を講じることができずになし崩し的に入居者が減少し維持することが出来なくなったものと思われます。
・・・・・・・・・・・・
鹿児島の「風の舞」が閉鎖へ 入居者7人が1か月間に相次ぎ死亡
ニフティニュース2018.12.30
 鹿児島県鹿屋市の住宅型有料老人ホーム「風の舞」で約1カ月間に入居者7人が相次いで死亡した問題で、ホームを運営する一般社団法人「波之上会」が来年1月にも施設を閉鎖する方針を決めたことが、市などへの取材で判明した。30日時点のホームの入居者は15人で、閉鎖後の受け入れ先の確保などが今後の課題となりそうだ。