大阪の老人保健施設で入居者に対して暴行、眼球破裂の悲劇が起きました。施設での殺人事件、暴行といった痛ましい事件が全国で散見されます。いつも言うことですが、このように問題を起こす介護スタッフは以前にも兆候があったのではないかと思われます。施設の人手不足が施設のセーフティネット機能を弱体化させている現状に危機感を覚えます。
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介護施設で80歳女性が「眼球破裂」 痛々しい悲劇に「怖すぎる」「想像できない」
ニフティニュース2019.1.9
 昨年末、介護施設に入所している女性(80)が職員の女(43)に殴られ、左眼球が破裂する……というなんとも痛々しい事件が発生。

8日に女が逮捕され、ネット上で注目を集めている。


■左眼球が破裂…

報道によると、事件の舞台となったのは大阪府門真市にある介護老人保健施設。

逮捕容疑は昨年12月26日午後11時頃で、介護福祉士の職員の女が女性の顔を殴り、左眼球が潰れる重傷を負わせた疑いがある。当直の看護師が通報し、事件が発覚した。


■原因は「おむつ交換」

なお、警察の取り調べに対し女は、おむつ交換の際に抵抗され、かっとなって拳を出したところ、左目に当たったと話しているという。