北名古屋市の有料老人ホームで又暴行事件が起きています。昨年7月から暴言や暴行が続いていたようですが、昨年9月に起きた暴行容疑に対して、今年1月10日に暴行容疑で書類送検。この間の施設の対応に問題はなかったのでしょうか。取材に対して「担当者が不在で何も答えられない」という対応に疑問が生じます。
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看護師ら「死ね」「寝とけ」…男性に平手打ちも
ニフティニュース2019.1.12
 愛知県北名古屋市の有料老人ホーム「アグレにじ北名古屋」で、いずれも60歳代女性の看護師介護職員が90歳代の男性入所者に暴行や暴言を繰り返していた問題で、県警西枇杷島署は10日、2人を暴行容疑などで書類送検した。

 同署によると、2人は昨年9月2日、男性の顔を平手でたたいたり暴言を吐いたりした疑い。調べに対し、容疑を認めているという。男性にけがはなかった。

 施設によると、男性は介護の必要度が最も高い「要介護5」で寝たきりの状態。2人は男性が入所した昨年7月から、複数回にわたり、男性に「死ね」「うるさい。寝とけ」と暴言を吐いたり、顔をたたいたりしていたという。施設側は読売新聞の取材に「担当者が不在で何も答えられない」としている。