自分の孤独死を心配する人は2010年調査の37%か50%に増加、70歳代よりも60歳代のシニア層がよりシビアに感じています。より若くなればなるほど、将来の孤独死リスクを強く感じているということは日本社会そのものの絆が失われていくことの不安が広がっていることになります。社会制度そのものを変えねばなりません。
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自分の孤独死「心配」増加、50%に 朝日世論調査
goo ニュース2019.1.12
 朝日新聞社が「人口減社会」をテーマに実施した郵送による世論調査によると、自分の孤独死を心配する人が半数に達した。2010年調査の37%から大きく増えた。

 孤独死することが「心配」と答えたのは、「大いに」13%、「ある程度」37%を合わせて50%。現在一人暮らしの人に限ると、67%が「心配」と答えた。

 老後に家族が「頼りになる」は48%で、「あまり頼りにならない」の44%と割れた。60代は「あまり頼りにならない」が51%と多かったのに対し、70歳以上は54%が「頼りになる」と答えた。