昨年11月時点の生活保護世帯の内、全保護世帯の53.%が高齢者世帯であり、その内、一人暮らしの単身高齢世帯は91.3%と大半を占めます。生活保護高齢者世帯≒単身高齢者世帯という構図が定着してきました。今後急増が予測されます。
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生活保護の高齢者世帯、最多更新
昨年11月時点
NewsPicks2019.2.6
 厚生労働省は6日、全国で生活保護を受けている65歳以上の高齢者世帯(一時的な保護停止を除く)が昨年11月時点で前月比257増の88万2258世帯だったと発表した。このうち1人暮らしの単身世帯も423増の80万5387世帯で、いずれも過去最多を更新した。

 生活保護を受給している世帯(一時的な保護停止を含む)は全体で前月比217増の163万9402世帯となり、2カ月連続の増加。受給者数は471人減の209万6955人。