横須賀市内で独居高齢者の火災による死者が急増しています。アパートの一室を焼くなど、火災としては小規模だが、被害が大きくなっているのが特徴で、出火原因として、電気関係やたばこの不始末が目立つと市消防局は火災防止を呼びかけています。差したままのプラグにほこりが積もり、湿気など水分を含んで発火するケースがある」など、独居で身の回りのお世話ができないことも一因になっているようです。独居のリスクはこんなところにもあります。
・・・・・・・・・・・・・・・・
横須賀で火災急増 目立つ高齢、独居者の死者
カナロコ(神奈川新聞)2019.2.22
 今年に入り、横須賀市内で火災による死者が急増している。20日までに8人が亡くなり、2人だった昨年1年間の既に4倍に上る。特に1人暮らしのお年寄りや就寝中が目立つという。火災件数自体も大幅に増えており、市消防局は火の元の確認を徹底するよう呼び掛けている。 

 市消防局によると、20日までの火災件数は34件。前年同期に比べ、20件増えた。