要支援・要介護の高齢者病院外来で行う維持期・生活期のリハビリテーションについて、来月から医療保険から介護保険へと移行することになります。医療保険から介護保険へとシフトさせ、コスト削減を図るのが狙いでしょう。
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リハビリの介護保険への移行をスムーズに 居宅のケアマネらに協力を要請
介護のニュースサイト Joint2019.3.13
 要支援・要介護の高齢者が病院などで外来で行う維持期・生活期のリハビリテーションについて、医療保険の診療報酬による評価が今月末をもって終了する。介護保険への移行を進めていくためだ。
この見直しの施行に備え、厚生労働省は今月8日に通知を発出した。居宅のケアマネジャーらに必要な対応を要請する内容。「介護保険のリハへの移行が適切にできるよう、ケアプランの作成・変更について居宅サービス事業所との調整などを行うこと」と呼びかけた。介護保険最新情報のVol.700で広く周知している。