大阪西成あいりん地区で新手の貧困ビジネスが生まれている。その名はカラオケ居酒屋、通称「ガールズバー」である。生活保護の受給証明書を提出すれば、現金がなくてもツケで酒を飲ませてくれるというのだが、そのお金の回収方法がひどすぎる。ツケの代償はあまりに大きい。
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生活保護者の指切断、ツケ地獄…証拠画像も入手! 大阪西成「あいりん地区」新手の貧困ビジネスが残酷すぎる
TOCANA2019.3.15
 この地域の生活保護受給者は大阪の他の地域と比べて一段と多い。統計によると、大阪市全体の生活保護受給者は19人に1人だが、西成区では実に4人に1人である。西成区に生活保護受給者が多い原因の一つは、この街に住む労働者高齢化と推測されている。高齢になって思うように働けなくなり、生活保護に頼る者が増加しているのだ。

 生活保護は最後のセーフティネットと呼ばれ、日本国民の当然の権利である。それを受給することは全く問題ではない。

 今回トカナで取り上げたいのは、その生活保護費をむしり取る貧困ビジネスの問題だ。