ひきこもりの高齢化が深刻になってきています。介護支援に高齢者家庭をたずねるとそこにはひきこもりの子供がいる、いわゆる8050問題が社会問題となっています。しかし、50代のひきこもりの子供を80代の親がささえたくても、その80代の親が介護が必要になった時にひきこもりのこどもはどうやって生きていけるのか、誰が支えるのか、深刻な問題です。
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ひきこもり高齢化 介護支援の高齢者家庭に同居のケースが多数
NHK NEWS WEB2019.3.21
 ひきこもりの長期化や高齢化が問題になる中、介護などの支援を受けている高齢者の家庭で、同居している子どもがひきこもり状態になっている事例が数多く確認されていることが、ひきこもりの家族の会が行った調査でわかりました。専門家は、複数の行政機関や組織が連携してひきこもりの支援に当たる必要性を指摘しています。

ひきこもりをめぐっては、80代の親が50代のひきこもりの子どもを支える、いわゆる「8050問題」など、高年齢化や長期化が大きな課題となっています。