日本の消滅可能都市のひとつとして北海道夕張市に焦点を当てたドキュメンタリー「ユーパロのミチ」の制作を伊藤詩織氏が発表しました。大変興味のある内容です。予告編では夕張市が世界で最も高齢化率が高い町であること、2040年までには日本の半数の自治体が消滅可能性都市になることについて紹介されています。その一つの自治体である夕張市で今、どのような取り組みがなされているのか、大変興味のあるドキュメンタリーです。
是非、拝見したいと思います。
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〜伊藤詩織が新作ドキュメンタリーを発表。夕張の声を届けます〜
財経新聞2019.3.28
 伊藤詩織をはじめとする世界各国から集結したチームが日本の消滅可能都市に光を当てる夕張市のドキュメンタリー「ユーパロのミチ」の資金調達のために、クラウドファンディングサービス「MotionGallery」にて500万円を目指し、本日プロジェクトをスタートしました。

本プロジェクトは5年近く伊藤詩織が取材してきた夕張を2020年の公開に向けて作品を完成させるためのポストプロダクションはじめとする制作費用のために資金調達を行うものです。 

”財政破綻" や "超高齢化社会" などの言葉の陰に隠されていた”暖かなふるさと”としての夕張を描く作品です。現在、都市部でよく見られる孤独死など、人のつながりに関係する問題の解決策が見えてくる、本当の豊かさとは何かを夕張の方々が伝えてくれます。