要注目です。今年10月に創設する新たな「特定処遇改善加算」の運用ルールとQ&Aが厚生労働省から出されました。
介護保険最新情報Vol.719
新たな「特定処遇改善加算」、要件・ルールまとめ改訂版!
今年10月から取りたいところは8月31日までに届け出ないといけません。
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【必須】介護職員の賃上げ新加算、通知・QA・様式例が出ました!
介護のニュースサイト Joint2019/4/13
 ベテラン介護福祉士らの賃上げに向けて今年10月に創設する新たな「特定処遇改善加算」について、厚生労働省は詳しい運用ルールなどを定める通知とQ&Aを出した。自治体に提出すべき処遇改善計画書や実績報告書などの様式例も盛り込んでいる。

事務手続きは基本的に既存の処遇改善加算を踏襲している。処遇改善計画書の提出期限は、新加算を取得しようとする年度の前年度の2月末日。年度の途中なら前々月の末日までで、今年10月から取りたいところは8月31日までに届け出ないといけない。

Q&Aには全部で15の問答がある。例えば、賃上げ後に年収が440万円を超える人を設定するというルール。今年度が10月から半年間しかないことを念頭に、「新加算を12ヵ月間算定していれば440万円以上となることが見込まれる場合であっても、要件を満たすものとして差し支えない」との認識を示している。