いつでも誰でも陥る可能性のある低所得者への転落。病気になれば一気に低所得者、そして生活保護へと奈落の底に落ちていくリスクを誰しもが背負って生きています。70歳まで働ける人はラッキーと思わざるを得ません。自己責任だけでは片づけることのできない問題を我が国ははらんでいます。これでは消費は落ち込むだけです。
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脳梗塞で倒れ年収200万円に…ジリジリと減る貯金額に「先が見えない」
ニコニコニュース2019.4.21
 40代になれば、生活に余裕が生まれる……そう夢を描いていたが、人々の手取り年収は下がり続けている。年収400万円未満の“低所得おじさん”は増加の一途を辿るばかりだ。70歳まで働く時代に日本社会が抱える課題と当事者の生活に迫る。