腐女子専用老人ホームを描いた漫画が話題になっています。この老人ホームでは入居者が亡くなると49日の法要が終わった後に故人をしのび、全員参加の「形見分けの会」が催されるようです。これは面白いですね。施設が生きていますね~。こんな老人ホームがあれば皆入りたくなりますね。入居者だけではなく、職員も転職希望がでるといいます。是非、このような老人ホームを作りたいですね。
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こんな「老人ホームあったらいいな! 老後も腐女子ライフを満喫できる老人ホームを描いた漫画に入居希望者続出
ねとらぼ2019.4.28
 長く腐女子をしていると、この先腐女子をやめるつもりもなければ、普通の生活に戻れるとも思わないものです。腐女子の作者が描いた、老後は腐女子専用老人ホームで即売会したり薄い本を形見分けしたりしながら過ごしたいという、希望あふれる漫画が話題です。

腐女子を通り過ぎて腐婆婆(ふばーば)となった女性たちが暮らす老人ホームでは、他の老人ホームとは違うところがあります。それは「形見分けの会」という風習があることです。「形見分けの会」は亡くなった入居者の四十九日法要が過ぎたころに行われ、遺された同人誌やグッズを仲間で形見分けします。遺されたものを分けながら、彼女が愛したジャンルのことに思いを馳せて、故人をしのぶのです。しかもこの老人ホーム、名前を呼ぶときは本名ではなく、ペンネームまたはハンドルネームのようです。

この老人ホームでは認知症の進行を遅らせる一環として、定期的に同人誌即売会が行われています。