6月16日のサタデーモーニングでコメンテーターの経済評論家の池田健三郎氏が65歳以上の高齢者で2000万円以上貯蓄のある人が47.8%とお話をしていましたが、これはおかしいのでは?老後の生活費として年金以外に2000万円が必要、という金融庁のレポートが話題になっていますが、では、還暦を迎える人たちの貯蓄状況はどうなのか。PGF生命が還暦を迎える人を対象に行った調査によると、現時点での貯蓄額は平均で2956万円となっています。ただし、これは一部の人が平均を大きく押し上げており、1億円以上と答えた人が8%いた一方で、2000万円未満の人は67%に上りました。さらに4人に1人は「100万円未満」と回答しており、貯蓄格差が開いたかっこうだ」と報告しています。これが実態に近い数字ではないでしょうか?
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還暦迎える4人に1人の貯蓄は百万円未満 PGF生命アンケート

産経新聞2019.6.16

 プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命保険(PGF生命)は、今年60歳となる男女2千人を対象にしたアンケートの結果を公表し、4人に1人が貯蓄額100万円未満だったことを明らかにした。

例年行っている調査だが、「95歳まで生きるには夫婦プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命保険(PGF生命)は、今年60歳となる男女2千人を対象にしたアンケートの結果を公表し、4人に1人が貯蓄額100万円未満だったことを明らかにした。例年行っている調査だが、「95歳まで生きるには夫婦で2千万円の蓄えが必要」と試算した金融庁金融審議会の報告書問題が物議を醸す中で話題となりそうだ。