西日本新聞7月28日の社説「相模原事件3年 被害者に匿名強いる社会」に同じ思いを強くします。「この国は優生思想的な風潮が根強く、(実名を)公表できない」と遺族に言わしめる私たちの社会はいったい、どんな姿をしているのか。この匿名の重さと悲しさを受け止め、障害の有無にかかわらず、誰もが支え合って暮らす共生社会へと歩を進める必要がある。・・・我々は涙を流しながら一歩も二歩も足を前に進めねばなりません。
・・・・・・・・・・・・・・・・
相模原事件3年 被害者に匿名強いる社会