中国と日本の医療連携が急速に進みつつあります。G20の時の日米首脳会談で日中の医療、介護協力が打ち出されたことにより、中後でも急速に日本の医療と介護との連携を深めつつあります。今回の鹿児島県相良病院と大連に設置される女性医療センター・検診センターとの提携もその一つで、我々も四川省に人間ドックを作るお話を頂いておりますが、今後同様のケースが期待されます。
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中国の新設病院を支援へ 相良病院 乳がん診療に実績
読売新聞2019.8.30
 鹿児島市の相良病院を中心とした一般社団法人「さがらウィメンズヘルスケアグループ」(相良吉昭・代表理事)が、来年8月、中国・大連市に新設される女性向けの病院に、医療技術や運営のノウハウなどを支援することになった。相良病院の医療体制をモデルにした病院で、グループの東京オフィスから遠隔画像診断などを行う。

 設立されるのは「相良耘泰うんたい大連医院」。富裕層対象で、女性医療センター、人間ドックセンターを備え、乳がんを中心とした女性の治療にあたる。同グループは、遠隔画像診断のほか、院内設計や内装のイメージまで支援する。