[ClipLine株式会社]が外国人従業員と日本人指導者での間の教育について認識の差を明らかにしました。
概ね調査結果は実態をとらえたものと考えられます。外国人の9割が一人で作業が出来ると答えたのに対して指導者の6割が任せられないといいます。外国人の7割が30時間以下で独り立ちと考えているのに対して指導者の7割は無理と答えています。OJTだけでは無理があります。何よりも言葉の壁が大きく、それをクリアーした上で、一定の教育期間が必要であり、その上でOJTというステップがどうしても必要です。
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外国人の9割「一人で仕事できる」と認識、指導者は4割にとどまる。8割以上が職場に満足ながら、コミュニケーションでの苦労を経験
時事通信2019.8.30

[ClipLine株式会社]

~入管法改正から半年外国人従業員と日本人指導者の間で教育について認識の差が明らかに~

サービス産業の生産性を双方向動画とOJT変革で改善する「ClipLine(クリップライン)」を提供する
ClipLine株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:高橋 勇人、以下「当社」)は、2019年1月に実施した外国人指導経験者を対象にした調査に続き、日本のサービス業で就労経験をもつ外国人材を対象に「外国人材の教育に関する実態調査」を4月5日から30日にかけて実施、その結果を発表しました。

■調査結果の考察


上記より、人材不足時代に対面OJTですべてカバーするのは非現実的であり、外国人を始めとした多様な人材が理解しやすく、指導者の負荷も下げる教育環境が必要と言えます。