PA(physician(フィジシャン) assistant(アシスタント))という存在を知りませんでした。医師でも看護師でもない医療関係者で尚且つ、無資格でもできる医師のアシスタント業務を行うプロフェッショナル。そんな存在があったということに驚きです。医療と介護をつなぐハブ機能の役割を果たす存在になるかもしれません。これからの動きに注目したいと思います。
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「PA(ピーエー)って何者?」 在宅医療支える「無資格のプロ」
iza(イザ!)2019.9.1
【近ごろ都に流行るもの】「PA(ピーエー)って何者?」(上)

 PA(physician(フィジシャン) assistant(アシスタント))。読んで字のごとく医師の助手。看護師、薬剤師など国家資格者で構成される医療機関で、無資格のアシスタントを独自で養成する試みが成果を上げている。医師の診療をサポートするとともに、“一般人”感覚で患者や家族に寄り添い、望みを聞き出して医療・介護事業者に取り次ぐ「ハブ」の役割も果たしている。そんなPAが支える訪問診療に密着。彼らの働きから見えるニーズや将来展望について、上下2回に分けて考てみたい。