仏壇に手を合わせたことがあるかという興味深い調査結果が発表されています。10代の過半数が自分の住まいに仏壇や仏壇の代わりになるものが必要と回答していることに驚きを隠せません。その影響は「祖父母」が仏壇に関するお参りの作法などを教えてくれたことの影響も大きいようです。神仏に手を合わせる習慣を小さいころに身に着けることの大事さを思わざるを得ません。祖父母の影響は大きいですね。

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「仏壇」に関する意識調査の結果を発表

時事通信2010.9.12

[株式会社メモリアルアートの大野屋]


~仏壇に手を合わせたことがある人は8割超10代の過半数が「仏壇」や「仏壇の代わりになるもの」が必要と回答~


<調査概要>
◎ 調査対象: 全国 10代以上の男女   ◎ 回答人数: 3,812人
◎ 調査期間: 2019年7月5日~2019年7月13日       ◎ 調査方法: インターネット調査
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【アンケート結果サマリー】
■これまで仏壇に手を合わせたことが「ある」人は84%(-Q1)
■自宅の仏壇を購入した人は「親」が20%で最多。70代は「自分」が29%で突出した結果に(-Q3)
■介護施設や老人ホームなどの高齢者施設に仏壇を持ち込んだことがある人は全体の3%(-Q5)
■仏壇に関するお参りの作法などを教えてくれた相手は「親」が48%で最多。10代では「祖父母」が35%で他世代に比べて突出した結果に(-Q6)
■60代・70代の過半数が自宅に供養のスペースが「ある」と回答(-Q7)
10代の過半数が自分の住まいに「仏壇」や「仏壇の代わりになるもの」が必要と回答(-Q8)