兵庫県明石市で生活保護の記録捏造が報道されていますが、更に昨日別の受給女性も面談記録の捏造を訴えていることが判明しました。恐らくこのようなケースは氷山の一角ではないでしょうか。年々受給者の増加に対して行政担当者が追い付いていないことが懸念されます。行政担当者一人が100人を超える受給者を抱えている状況では、このようなことが起きて不思議ではありません。
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生活保護の記録捏造「前任者も」 受給女性が主張、市は否定 兵庫・明石
神戸新聞2019.9.13 
 兵庫県明石市の50代の男性職員(当時)が生活保護受給者の「ケース記録」を捏造(ねつぞう)していた問題で、市が虚偽を認めた4件以外にも、受給者の50代女性が「少なくとも7回の面談記録は架空」と市に訴えていることが12日、分かった。捏造を認めた元職員の前任者が担当していた時期に当たり、女性は日時が入った通院記録などを根拠としている。市は「該当職員は会ったと言っている」として、虚偽記載を否定している。