小中学生の親が考える10年後に生き残る職業のトップに「医療・介護職」が挙げられました(ワコムによる「職業に関する意識調査」)。次いで「研究・教育系」が2番目に、そして3番目に「デザイナー・クリエイター系」があげられています。AIやRPA(ロボットによる業務自動化)により失業者が増えると判断されることから、これらの職業が上位に位置づけられたものです。現在、産業別就業者割合で卸・小売業16%、製造業16%に続き、医療・福祉は第3位の12%超ですが、10年後にはトップに躍り出るのではないでしょうか。
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10年後のAI時代、親が考える「生き残る職種」とは
リセマム2019.10.28
 小中学生の保護者は、AIやRPA時代にも生き残る職種として「医療・介護系」「研究・教育系」に続き、「デザイナー・クリエイター系」とあげていることが、ワコムの「職業に関する意識調査」からわかった。また、約6割がAIやRPAによって、失業者が増えると予測している。

今後10年間でAI(人工知能)やRPA(ロボットによる業務自動化)などで業務が自動化されても生き残るであろう職種について質問したところ、「医療・介護系」55.2%がもっとも多く、ついで「研究・教育系」47.4%、「デザイナー・クリエイター系」40.0%があがっていた。