昨今、単身者の孤独死が問題になっています。その問題の一つが、死後の葬儀や事務処理を誰が担うのかということ。単身世帯は増加しており、2020年には日本の総世帯数5,410万のうち1,934万世帯が単身となり、その割合は35%にのぼるといいます(出典:国立社会保障・人口問題研究所「2018(平成30年推計日本の世帯数の将来推計 全国推計」)。今後も増えていく見通しです。

施設の入居者の受け入れで問題になるのが身元引人。単身高齢者が増えると何かあった時には連絡もままならず、万が一亡くなった場合には葬儀も施設で行わざるを得ません。死後事務も多大な時間と労力を要します。従って、受け入れ困難という施設も多いのではないでしょうか?

しかし、単身高齢者が増加することから、今後施設としても身寄りのない高齢者を引き受けざるを得なくなるでしょう。その際に、負担となる身元引受業務をアウトソーシングすることで受入を可能にし、施設としては安心してケアに集中することができるようになります。

我々はそのような施設入居者の身元引受をアウトソーシング(外部委託)で受けることを行っています。施設側の負担はゼロでご利用者様には低料金で身元引受を行っていますので、安心して受け入れが可能になります。現在すでに全国51施設145名の方々がご利用されておられます。
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電話でのご相談は下記まで。メールでのご相談はこちらまで→http://lls.sakura.ne.jp/siryou.htm


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一般社団法人ロングライフサポート協会

TEL:050-3786-4790

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【一般社団法人ロングライフサポート協会について】

当協会は身元引受と法人コンサルの両面から高齢者の生活を支援する企業です。

身元引受は身寄りの無い方がご入居する際のサポート、葬儀サポート、金銭管理から、独居の方の電話による見守り業務まで幅広くおこなっております。

コンサルとしては、長年にわたる経験から、時代を先取りした”未来”をお届けするものです。介護報酬の改定やいろいろなリスクを勘案し、行政申請から内部監査、予算の見直しまで含めた総合的なものスポット的なものを取り揃えております。
高齢者支援サービスでお困りの際はロングライフサポート協会までお問い合わせください。

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