生活保護担当のケースワーカーが高齢者の生活保護費を着服で逮捕。担当の保護者の口座から生活保護費8万5000円を引き出したというが、この元担当者は金銭管理を行っていたのか?通帳を勝手に引き出すとはどういうこと?行政担当者の内部牽制組織の弱さが又露呈。
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元区職員が生活保護費横領「借金返済に…」
KYT 鹿児島読売TV2020.1.30
 ケースワーカーだった男が、担当の高齢者の生活保護費を着服したとして逮捕された。

警視庁によると、大田区役所の元職員、鮫島匠容疑者は2018年、担当していた83歳の男性の口座から、生活保護費の8万5000円を引き出し、着服した疑いがもたれている。

当時、鮫島容疑者は男性を担当するケースワーカーで、調べに対し「借金返済にあてた」と容疑を認めているという。