自律神経失調症は大変つらい病気です。通常は今の仕事を辞めねばなりません。看護、介護の仕事は自律神経失調症になりやすいのには原因があります。その最大の要因は、生活習慣の乱れ、ストレス、人のために尽くしたいという性格と言われます。壊れてからでは修復は大変困難です。手遅れになる前に対策をせねばなりません。とりわけストレスマネジメントは業界での必須アイテムとなる。
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看護師、介護職は自律神経失調症になりやすい?!
ガジェット通信2020.2.7
 なぜ看護師、介護職は自律神経失調症になりやすいのか

生活習慣の乱れ
看護師、介護職の方は24時間体制のシフト制のため、夜勤があります。昼夜逆転の生活でさえ自律神経が乱れやすいのに、シフトによって日勤、夜勤と不規則になります。
もちろん病院や施設側も、働いている人の健康を配慮して勤務を作成していますが、やはり不規則な生活サイクルは、自律神経の乱れる大きな原因となります。
また、不規則な生活サイクルによって食事のサイクルも不規則になります。

次の項で触れますが、ストレスにより偏食、過食になる傾向があります。
結果自律神経が乱れます。

看護師、介護職は日々生死を目の当たりにすることが多い職業です。
命にに関わる仕事だから、緊張を強いられる場面が少なくありません。

老人ホームや介護施設で働いている介護職の方も死に直面することがおおくあります。
高齢化が進むのに伴い、認知症患者の入所者も増えています、認知症患者の行動は、本人の発想が周囲に分かりにくく、対応に苦慮する事が少なくありません。
それも大きなストレスとなります。結果自律神経が乱れます。