ビレッジハウス・マネジメント社はなかなか登録が進まないセーフティーネット住宅登録の58.1%を1社で占めている会社である。賃貸オーナーが貸し渋る要生活配慮者を対象に廃止された全国の雇用促進住宅を買収して、ビレッジハウスとして入居者募集を行っている。そこに今回の定年制を設けない高齢者の管理人雇用である。全てが連動しているとみてよい。参考にされたい➡http://ll-support.blog.jp/archives/5698465.html
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定年制を設けない継続的な雇用によって地域の高齢者雇用を創出 全国116か所の集中管理事務所で現地管理人を直接雇用

PR TIMES (プレスリリース)2020.4.1
 ビレッジハウス・マネジメント株式会社(本社:東京都港区、共同最高経営責任者:岩元 龍彦、工藤 健亮、以下ビレッジハウス)は、2020年4月1日、入居者へのさらなるサービス向上を目的に、全国116か所の集中管理事務所の現地管理人492人を外部委託から直接雇用に切り替え、全国で統一した素早い対応を可能とした体制を整えます。

ビレッジハウスが管理人を直接雇用する条件には定年制を定めておらず、希望をすれば年齢を問わず継続した就労が可能です。2020年4月1日時点の管理人の平均年齢は60歳を超えており、今後も高齢者の安定した雇用を行うことで、管理業務のノウハウや地域情報を蓄積し、さらなる入居者サービスの向上につなげてまいります。