国にも、都にも、そして日本医師会もあてにならない。東京都の医師会が独自に「医療的緊急事態宣言」を発した。東京都医師会の尾崎治夫会長はフェイスブックで「都道府県が主体で頑張ることが大切、国は思考停止に陥っている」と指摘し、都の医師会として3つの対応策を掲げた。日本医師会が本来は全国の都道府県医師会に向けて発信すべきところ、全く形骸化しており、ただ単なる政治団体であることが明らかになった。各都道府県医師会にて住民を守る取り組みを行って頂きたい。都医師会に続いて頂きたい。都医師会を支持する。
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医療崩壊を防ぐ「療養プラン」は... 「医療的緊急事態宣言」都医師会が独自発表
J-CASTニュース2020.4.7
 新型コロナウイルスの患者がこれ以上増えると医療現場が持たないとして、東京都医師会が独自に「医療的緊急事態宣言」を出し、事態に対処するための具体的プランを会見で明らかにした。

「国は思考停止。都道府県が主体で頑張ることが大切」

「都道府県が主体で頑張ることが大切です。国は思考停止に陥っています」

   東京都医師会の尾崎治夫会長は、自らのフェイスブックで2020年4月5日、緊急事態宣言は国を当てにせず各都道府県が独自に出せばいいとのコメント書き込みに賛同して、こう指摘した。