新型コロナに52人が集団感染し、うち入所者5人が死亡した富山市の老人保健施設「富山リハビリテーションホーム」でケアが危機に陥っている。看護・介護職員不足を支援するため県と市からの要請を受けて県介護老人保健施設協議会は、職員の応援派遣へ向けた具体的な募集に入ったという。応募要請は最大15人で、早期応募に応じたのは3人。応援体制は流石に厳しいが、一般の高齢者施設においてはもっと厳しいであろう。誰が支援をしてくれるというのか。クラスターを起こした場合の緊急対応について国は指針を示すべきである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
応援派遣へ 県介護老人保健施設協議会「仲間の施設 なんとか協力を」(富山県)
Yahoo!ニュース2020.4.28
 富山リハビリテーションホームの看護・介護職員不足を支援するため県介護老人保健施設協議会は、職員の応援派遣へ向けた具体的な募集に入っています。すでに3名の応募があるということです。

 県介護老人保健施設協議会は、27日の県と富山市からの応援要請をうけ、会員施設に富山リハビリテーションホームで勤務できる看護・介護職員を募っています。

 応援要請は、1日当たり、日勤と夜勤をあわせて最大15人で、期間は当面、5月8日までです。