新型コロナの影響は通所から訪問へと広がりつつある。先月下旬の段階で既に1割の訪問介護事業所において出勤できない職員がいることが明らかになった。このまま緊急事態宣言が続くと更に拡大する可能性がある。加えて、訪問介護事業所に感染が広がると、いよいよ在宅ケアが危機に瀕する。何とかして食い止めねばならないのであるが。早期に介護スタッフ全員にPCR検査と抗体検査を義務付けるべきである。
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新型コロナの影響で出勤できず 訪問介護事業所の1割に
NHK NEWS WEB2020.4.30
 新型コロナウイルスの影響で出勤できない職員がいる訪問介護事業所が、先月下旬の時点で、全国の事業所の1割に上っていたことが、ヘルパーの業界団体が行ったアンケートで分かりました。

緊急事態宣言の対象地域の拡大に伴って、出勤できない職員はさらに増えているとみられ、デイサービスなどの休業の動きが広がる中で役割を増す訪問介護を支える人材の確保が課題となっています。