本日も2件の入居相談を受ける。1件は大田区、1件は岡山。いずれも生活保護の方 大田区の方は介護度4、都内の老健施設から退去して高齢者施設を希望。ネットワークを駆使して都内の生活保護対応の住宅型有料老人ホームを紹介する。

岡山の方は居宅ケアマネからの照会で、現在病院に入院中の介護度1。独居である為、賃貸住宅に戻らずに高齢者施設を希望している。こちらもこれまでのネットワークを使い問い合わせを行う。独居の為、引っ越しと残置物処理、そして身元引受が必要となる。残置物処理費用と引っ越し費用は独居から施設へ転居の場合はほとんどの行政で負担はして頂けるので問題はないが、問題はその立ち合い。

行政からは3社の見積もりを求められるので、どうしても、現地での立ち合いが必要となる。リモート身元引受で遠隔の壁にぶつかる。しかし、ここでめげてはおられない。現地で立ち合い代行をしてくれるところを見つけてでもやる。現地での支援ネットワーク構築が今後の課題である。一人でも多くの住居を確保したい。