病院から施設へ、在宅から施設へ、在宅介護が厳しくなるなかで、「終のすみか」を求めて高齢者がさまよっている。在宅、病院から施設へのインターフェイスが極めて脆弱である。特養に空きがない、有料老人ホームは高くて入れない。一般常識的な判断だけに頼ってはいつまでたっても「終のすみか」は見つからない。現在高齢者を対象する施設は全部で16種類ある。更に、高額から低額、自立からホスピスまで様々な施設群があり選択肢が広がっているにもかかわらず、その情報が一元化されておらず、適切なコーディネートができる機関も乏しい。我々は本格的にそのコーディネーターとして名乗りを上げた。どのような方にも「終のすみか」を見つけて差し上げたい。

終のすみかをお探しの方はこちらまで➡http://lls.sakura.ne.jp/introduce.html
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<支え合う 介護保険20年>退院推奨も乏しい支援 認知症夫を介護 妻が困惑  
東京新聞2020.7.1
 認知症の夫の退院を病院から推奨されているが、在宅介護をする自信はなく、入所施設も見つからない−。老老介護を担ってきた読者の女性からそんな悩みの投書が届いた。国は医療の場である病院から、患者を在宅へと移行させようとしている中、退院時の支援の難しさが浮き彫りになっている。

退院後に在宅介護を続ける自信はなく、女性からケアマネに相談。ケアマネは認知症の人が暮らすグループホームと特別養護老人ホームを提案し、探してくれたが、どこもいっぱいで入れず、あとは女性が自分で探して申し込むように言われたという。
 女性は県内外の特養に電話で入所を相談したが、空きがなく、「一年待ち」のところも。有料老人ホームにも範囲を広げたものの、すぐに入れるところは、費用は月に二十五万円。夫の年金は月十五万円ほどのため「高すぎて預けるのは無理」と嘆く。
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【一般社団法人ロングライフサポート協会について】

当協会は身元引受と法人コンサルの両面から高齢者の生活を支援する企業です。

身元引受は身寄りの無い方がご入居する際のサポート、葬儀サポート、金銭管理から、独居の方の電話による見守り業務まで幅広くおこなっております。

コンサルとしては、長年にわたる経験から、時代を先取りした”未来”をお届けするものです。介護報酬の改定やいろいろなリスクを勘案し、行政申請から内部監査、予算の見直しまで含めた総合的なものスポット的なものを取り揃えております。
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