地方都市でも新型コロナ感染がじわじわと広がっている。和歌山県で同じ介護事業所に努めている看護師と介護ヘルパーが感染。別の事業所の訪問介護ヘルパーの女性と同じ利用者宅を訪問し、この利用者に発熱があったことがわかり、更に調査をしているという。拡大が懸念される。
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新たに2人が感染 マンションの陽性7人に
わかやま新報オンラインニュース2020.8.1
 和歌山県は7月30日、岩出保健所管内の50代介護ヘルパーの女性と和歌山市の20代男性会社員の2人が新たに新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表した。いずれも病状は安定している。県内の感染者は累計142人となり、42人が入院している。

50代女性は、29日に感染を発表した50代女性看護師の濃厚接触者で、同じ介護事業所に勤めている。24日からせきなどの症状があり、発症後に勤務していた日が同日を含めて3日あった。

17日に発表した別の事業所の訪問介護ヘルパーの40代女性と同じ利用者宅を訪問し、この利用者に発熱があったことも分かり、さらに調査をしている。