行政主催の新型コロナ感染防止の研修会が訪問介護事業者を対象に行われている。墨田区が区内の訪問介護事業者を対象に行ったものであり、専門家を招いて正しい知識を身に着けて欲しいと企画されたもの。今月に入り墨田区内では家庭内感染が多くなっており、感染で介護従事者の自宅待機が相次げば、介護崩壊の恐れがあるとして行われた。このような機会は各地域で行われていると思うが徹底を図る必要がある。
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訪問介護事業者 コロナ対策学ぶ
NHK NEWS WEB2020.9.16
新型コロナウイルスの感染防止対策に役立ててもらおうと、訪問介護事業者を対象にした専門家による研修会が15日夜、墨田区で開かれました。

研修会には、墨田区内の訪問介護事業者などおよそ30人が参加しました。
はじめに墨田区保健所の西塚至所長が「今月に入り区内では家庭内感染が最も多くなっていて、感染で介護従事者の自宅待機が相次げば介護崩壊のおそれがある。この機会に正しい知識を身につけて実践してほしい」と挨拶しました。
続いて講師として招かれた感染症対策の専門家で、東京都看護協会危機管理室アドバイザーの堀成美さんが、ヘルパーと利用者の双方がマスクの着用を徹底すれば、感染リスクは十分減らせると説明しました。