よもやま話NO9













身元引受をしている高齢者の財産が差し押さえられた」事件をこれまで報告してきましたが、その続々編です。

結局、我々が身元引受をしているS様の財産差し押さえのもとになったカード詐欺の犯人はわからずじまい。カードを勝手に作られて、50万円超の新幹線切符をカードで購入していた。当然キャッシュ化をしたと思われるが、本人の知らない間に請求、支払い不能、最終的にはS様の別名義貯金が債権回収会社から差し押さえられたという経緯。

カード会社や債権回収会社は差し押さえて終わりで、その後の対応もしてくれません。どうも犯人は息子さんのようですが、本人の預金通帳と銀行印があればRカードは本人確認無しでカードは作れるとのこと。これを悪用されてしまった。なけなしの老後資金から延滞利息を含めて約80万円が差し押さえられてしまった。S様の怒りは収まらず、息子を警察に突き出してやるといっても、警察は請け負わず。このケースは被害とは言わないとのこと。後は民事でやるしかないが、その費用負担はできない。できることは再発防止しかない。

もし同居しておれば、請求書や裁判所からの通知がきた段階で対処できるが、虐待から逃げるように施設に入り、住所を映していなかった盲点を突かれた形。

今後身元引受をする際に、今回のケースは貴重な事例となった。

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【本ブログについてのお問い合わせ】

一般社団法人ロングライフサポート協会

TEL:050-3786-4790

E-mail:info@ll-support.jp

【一般社団法人ロングライフサポート協会について】

当協会は身元引受と法人コンサルの両面から高齢者の生活を支援する企業です。

身元引受は身寄りの無い方がご入居する際のサポート、葬儀サポート、金銭管理から、独居の方の電話による見守り業務まで幅広くおこなっております。

コンサルとしては、長年にわたる経験から、時代を先取りした”未来”をお届けするものです。介護報酬の改定やいろいろなリスクを勘案し、行政申請から内部監査、予算の見直しまで含めた総合的なものスポット的なものを取り揃えております。
高齢者支援サービスでお困りの際はロングライフサポート協会までお問い合わせください。

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