ケアマネの通院同行に加算「通院時情報連携加算」を新設する。利用者1人あたり月1回の算定を限度とし、月50単位が加算される。果たして通院同行をしているケアマネはどの程度おられるのであろうか?月50単位の加算がどの程度影響するものか、厚労省もどような試算をしているのか全く不明。加算によって通院同行は増えるものか、その効果性が問われる。効果がであればもっと引き上げるべきである。中途半端な気がする。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ケアマネの通院同行に加算新設 月1回50単位 4月の介護報酬改定で
介護のニュースJOINT2021.1.20
居宅介護支援に新設する利用者の通院に同行するケアマネジャーへの評価は、「通院時情報連携加算」と名付けた。50単位/月。利用者1人あたり月1回の算定を限度とした。診察の場に同席し、利用者の心身の状況や生活環境など必要な情報を医師へ伝えること、医師から受けた情報をケアプランに記録することなどを算定要件としている。

厚労省はこの新たなインセンティブを、医療と介護の連携の強化、ケアマネジメントの質の向上につなげたい考え。居宅介護支援事業所の経営の安定化に役立ててもらう、という狙いもある。算定要件の詳細や留意点などは年度末に示す。