神戸新聞報道の甘さ














神戸新聞さんしっかりして下さい。現状を報告するだけではマスコミの意味はない。高齢者施設クラスターが起きている、介護危機が高まっている。何故、現象面だけを捉えるのか?そのような現象が起きている根本原因を追究するのがマスコミの役割ではないのか?高齢者や介護従事者がないがしろにされ、その結果全国で高齢者施設クラスターが起きていること、抜本的な政策が行われていないことを何故追求しない。もっと調査し、自らがその原因を分析し、対策まで含めて自らの主張をまとめるのがマスコミの役割ではないのか?
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相次ぐクラスター 介護施設の高齢者、どう守る…
神戸新聞2021.2.21
兵庫県でも、新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が相次ぐ介護施設。西宮市の「神港園レインボー西宮」では昨年8月、認知症グループホームの職員5人と利用者6人の計11人の感染が分かり、うち利用者3人が亡くなった。重症化のリスクが高い高齢者をどう守るのか。施設責任者は、感染者と非感染者のゾーン分けや、動き回ってしまう認知症患者に対応する難しさを語った。 

 ■「介護崩壊」強まる危機感/マニュアル共有も  
兵庫県によると、今年に入り、県内では1月だけで介護施設十数カ所でクラスターが確認され、介護現場での感染拡大防止は急務だ。介護関係団体は「介護崩壊は医療崩壊も招く」と危機感を強め、ノウハウの共有も図る。   厚生労働省は昨年10月、患者発生時の対応を紹介するマニュアルをホームページで公開した。例えば、感染者と濃厚接触した人の食事介助では「むせこみやせき払いに備え、左か右に位置を取る」などと写真も使って解説する。  

また、特別養護老人ホームやデイサービスなど計約1万1千の施設でつくる「全国老人福祉施設協議会」は1月、感染疑いがある入所者に対するケアを動画で伝える。利用者の認知機能が低下している場合は「色テープを張ったり、コーン標識を立てたりして、感染者のいる区域を分かりやすく示す」というポイントを挙げている。

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