広田信也牧師の言葉に深い共感を覚える。自宅で死を求める人は依然多いが、その死の場所が自宅であろうと病院であろうと、施設であろうと、死の場面を支える最小単位の社会(家族)が崩れてきているのである。我々は「心を支える善き隣人」となることができるであろうか。師は信仰によって育まれる「善き隣人のネットワーク:が必要と「善き隣人バンク」の創設を企図しているが、我々はそれを全ての人を対象とするソーシャル・ビジネスとしてチャレンジしていきたい。その根底には師の考えと共通するものがある。師が進める一般社団法人「善き隣人バンク」を支援させて頂きます。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(115)自宅で最期を迎えたい 広田信也
クリスチャントゥデイ2021.2.27  
高齢化の進展に伴い、多くの人が自分はどのように老いていくのか? そしてどのように死んでいくのか? など、考えるようになりました。医療、介護の充実により、ある程度の弱さを抱えながら長寿を全うできるようになったことはありがたいことです。しかし、確実に「死」に向かう自分自身と長期間向き合うのは、簡単なことではありません。  

心を支える善き隣人が必要  
自宅での看取りには、確かに周到な準備が必要です。現代の日本社会に備えられる介護福祉の仕組み、そして何より、それらの仕組みを担ってくださる専門家の皆さんの存在は大変ありがたいものです。  

そして、同時に思うことは、核家族化が進み、看取りを担える家族が少なくなったため、看取りを担う決断をした同居の家族を支える「善き隣人」の存在が大切になってくるという点です。  

それらの存在は、いざというときに突然備えられるものではなく、日頃から、家族親族、友人、近所のお付き合いなどから生まれてくるものの他、信仰によって育まれる「善き隣人のネットワーク」が存在すれば、大変ありがたいものになります。  

完全非営利型一般社団法人「善き隣人バンク」の創設  
このような経験の後、今年の1月に、かねてより準備を進めてきました完全非営利型一般社団法人「善き隣人バンク」を創設することになりました。  

今後、自宅で最期まで過ごしたい人々の支えになれるよう、全国に備えられる「善き隣人」のネットワークを充実させたいと願っています。本年度の本格稼働に向け、ホームページの準備を進めています。多くの皆様のご参加、ご支援を期待しています。

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コンサルとしては、長年にわたる経験から、時代を先取りした”未来”をお届けするものです。介護報酬の改定やいろいろなリスクを勘案し、行政申請から内部監査、予算の見直しまで含めた総合的なものスポット的なものを取り揃えております。
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