何故日本はここまでワクチン接種が遅れたのか?日本はワクチンでも後進国となってしまった。4月2日時点で接種率は日本の0.72%、韓国も1.86%と低いが日本の接種率の低さは群を抜いている。一体何をしているのやら。全て後手後手の対策でしかない。高齢者は日に日に感染者が増加し、死者も増えている。国の責任は重い。
世界のワクチン接種率





















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ワクチン接種率は英国46%、日本1%以下。世界のワクチン接種と感染状況の「今」…最新16データで知るBUSINESS INSIDER JAPAN2021.4.5  

これまで、日本で陽性が確認された累計感染者数は約48万人。うち9000人以上が死亡している。爆発的に感染が拡大した欧米と比べると、感染者数や死亡者数が少ないのは事実だが、医療の状況が厳しいことには変わりはない。  

唯一の光明は、徐々にではあるもののワクチンの接種が進んでいるということ。  厚生労働省の発表によると、4月2日段階ですでに国内で90万人以上の医療従事者が1度目のワクチン接種を終えている。4月12日からは、一部の市町村で高齢者への接種も始まろうとしている。  

国内でもいよいよワクチンの接種が動き出した今、公的データをもとに世界のワクチンの接種状況と感染状況をあらためて確認しよう。