愛知県東栄町医療崩壊














愛知県東栄町の医療崩壊に町長の解任を求めて県内初の住民投票が行われる。財政難から医療が崩壊することで、地域住民の命が守られなくなる、そのことに危機感を強めた住民の不安が、行政トップの交代を求めるリコール運動へと発展している。人口3000人の町で人工透析を始め、救急医療や入院病床も無くなってしまっている。
恐らく全国の過疎地域で起きている現象かと考えられる。地域で医療が崩壊したときに住民がその地域で暮らすことができるのか?町長が変わっても、果たして住民の要望に応えることのできる医療体制は構築できるのか?一市町村だけの問題ではない。

高齢化率が50%を超えて、医療・介護資源が東栄町の一次診療圏だけでは対応ができなくなっている現状から、二次診療圏における東三河北部医療圏における医療と介護の体制整備が求められる。特に医療資源と介護資源の有効配分をどのように確保するかのビジネスモデルの構築が必要と考える。我々にはその準備がある。町長のリコール問題を東栄町の問題だけにとどめてはならない。
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町長リコール…山間の町で何が?県初の住民投票へ ”医療体制が縮小する”
Yahoo!ニュース2021.6.17  
町長リコール運動で揺れる愛知県東栄町。解職の是非を問う住民投票の実施が確定しました。背景には、過疎地の深刻な医療体制の問題が。  

東栄町は人口約3000人。町は、過疎化や医師の確保が困難なことなどを理由に、町営の東栄医療センターでの人工透析を去年3月中止に。救急医療や入院病床もなくなりました。 

 東栄医療センターは、2017年度以降、毎年2億円以上の赤字で、町は医療体制の縮小を余儀なくされています。   

「(今までの医療体制を)本来なら続けていきたいが、今の現状では非常に難しい。なかなか山間地すべてに医師を回してもらえるわけではない」(村上孝治・東栄町長)   

町は、規模を小さくした新しい医療センターを建設する方針ですが…   「救急車で運ばれても救急医療がなくなったので、不安がずっとある」 (町民)  

住民団体はことし3月、人工透析の再開などを求め署名集めを開始。条例改正案を議会に提出しますが、反対多数で否決されます。  

 そのさなか、村上孝治町長の後援会が、署名の中身を疑うよう促すチラシを町民に配布したことなどから、町長への不信感が高まり、リコール運動に発展したのです。

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