5万円ハウス立ち位置



















老人ホームの月額利用料最低7万円からあるというが、特養、老健や介護医療院等、一部の公的施設でなければほぼ不可能。救貧対策で対象となる高齢者は限定されている。

今我々に身元引受依頼のある多くの高齢者は年金収入が主でほとんど貯金のない方々である。貯金が200万~300万という方も多く、500万円以上の貯金を持っている方は少数といわざるを得ない。

有料老人ホーム等で月額10万円程度であれば、かつがつ入居も要検討であるが、10万円を超える施設にはいることはほぼ難しいのが現状である。

10万円以下の民間施設が望まれるが、有料老人ホームの設置基準の制度の壁と既存施設の建築コストの壁の2つの壁で、実質10万円以下にすることが極めて難しい状況となっている。

この2つの規制を緩和しない限り年金で入れる施設を作ることは不可能である。この2つの壁を破る施設をつくらねば、多くの低所得高齢者の住環境は作れない。我々の5万円ハウスはこの壁を超えるものである。
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最低月額7万円…「介護つき」or「住宅型」老人ホームの選び方
幻冬舎ゴールドオンライン2021.8.28  
 
何のために施設を使うのか?「介護つき」と「住宅型」在宅介護ができない場合は、介護施設への入所を検討することになると思いますが、介護施設と一口にいってもさまざまな種類があります。  

費用面では、施設の種類によって大きな違いがあります。また、同じ種類の施設でも入所金や月額費用にも幅があるので、施設のパンフレットやウェブサイトを見比べて検討しましょう。月額費用は、あくまで目安ですが、7万円から50万円(介護サービス費が別途かかる場合あり)と非常に幅広くなっています。

老人ホーム比較






















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【本ブログについてのお問い合わせ】

一般社団法人ロングライフサポート協会

TEL:0120-196-119

E-mail:info@ll-support.jp

【一般社団法人ロングライフサポート協会について】

当協会は身元引受と法人コンサルの両面から高齢者の生活を支援する企業です。

身元引受は身寄りの無い方がご入居する際のサポート、葬儀サポート、金銭管理から、独居の方の電話による見守り業務まで幅広くおこなっております。

コンサルとしては、長年にわたる経験から、時代を先取りした”未来”をお届けするものです。介護報酬の改定やいろいろなリスクを勘案し、行政申請から内部監査、予算の見直しまで含めた総合的なものスポット的なものを取り揃えております。
高齢者支援サービスでお困りの際はロングライフサポート協会までお問い合わせください。

サポート協会URL:http://lls.sakura.ne.jp/
身寄りドットコム:http://miyori-support.com/