訪問介護高齢者に支えられる













訪問介護事業所の4人に1人が65歳以上であるという調査結果が明らかになりました。訪問介護職は非正規雇用が多く収入が低いことなどから介護職の中でも特に人手不足が深刻だと指摘されていて、高齢のヘルパーに支えられている実態が浮き彫りとなりました。介護現場で家族以外でも老々介護の実態が明らかになりました。
介護は非正規でよい、介護は高齢者でよい、従って収入は低くても良い、これではいつまでも人手不足は埋まりません。これは構造的問題である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
訪問介護職の4人に1人が65歳以上 非正規雇用多く低収入
NHK NEWS WEB2021.9.5  
ホームヘルパーなど訪問介護職の4人に1人は65歳以上であることが厚生労働省所管の財団法人の調査でわかりました。人手不足が特に深刻とされる訪問介護の現場が高齢のヘルパーに支えられている実態が浮き彫りとなりました。  

昨年度(令和2年度)の調査で従業員の中に65歳以上の人が何人いるか尋ねたところ、回答したおよそ8700の事業所の従業員合わせて19万6000人余りのうち、65歳以上の人は2万4149人で、全体に占める割合は12.3%でした。  

職種別では理学療法士や作業療法士などが最も低く1.9%だったのに対し、ホームヘルパーなどの訪問介護職は最も高く25.6%で、4人に1人が65歳以上であることが分かりました。

この記事をおもしろかったという方は、
LINE@やtwitterのフォロー、facebookのいいねボタンの応援クリックお願いいたします。
LINE@でお得な情報を配信。登録は下記ボタンをクリック。
↓↓↓↓↓↓↓

twitterで最新の情報を発信。登録は下記ボタンをクリック。
↓↓↓↓↓↓↓

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

【本ブログについてのお問い合わせ】

一般社団法人ロングライフサポート協会

TEL:0120-196-119

E-mail:info@ll-support.jp

【一般社団法人ロングライフサポート協会について】

当協会は身元引受と法人コンサルの両面から高齢者の生活を支援する企業です。

身元引受は身寄りの無い方がご入居する際のサポート、葬儀サポート、金銭管理から、独居の方の電話による見守り業務まで幅広くおこなっております。

コンサルとしては、長年にわたる経験から、時代を先取りした”未来”をお届けするものです。介護報酬の改定やいろいろなリスクを勘案し、行政申請から内部監査、予算の見直しまで含めた総合的なものスポット的なものを取り揃えております。
高齢者支援サービスでお困りの際はロングライフサポート協会までお問い合わせください。

サポート協会URL:http://lls.sakura.ne.jp/
身寄りドットコム:http://miyori-support.com/