民間の平均給与は月額36万円ほどになるが、一般行政職の平均給与は45万697円とのこと。10万円もの差がついていることになる。日本には国家公務員が約58.7万人、地方公務員が約274万人となっている。どう考えても民間給与の低さが顕著であり、その理由がわからない?公務員は特権階級、上級国民なのか?国会議員には縁故が多いが、公務員は果たしてどうなのか?全てではないが、昔から縁故の声を聴くことが多い。日本の体質なのか?
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民間の平均給与「36万円」の過酷…露わになる「勝ち組公務員」の“すごい給与額”と年金YhooNews2021 .10.19 
 国税庁『令和2年分 民間給与実態統計調査結果』などをもとに、官民それぞれのお給与事情について見ていきます。「労働に見合った給与」は官民問わずもらえているのか。
  
国家公務員の給与は、民間の4月分の給与を調査した上で、ほぼ同じ金額になるよう人事院が金額を定めています(全産業の企業規模50人以上かつ、事業所規模50人以上の全国の民間事業所のうちから、層化無作為抽出法によって抽出した事業所のデータ)。地方公務員の給与についても、民間の実態を調べ、各都道府県及び一般市区町村が給与額を決定します。  

民間、そして公務員の給与。はたしていくらなのか、見ていきましょう。 

■最新結果公表 民間の平均給与「433万円」平均給与433万円ですと、月の収入では36万円ほどになります。手取りはおおよそ27万円~29万円です。本数値、あくまで「平均値」ですから、実際の分布図は異なります。給与に限らず、所得という面で見れば「300万円以下」が最多であり、過酷な生活を余儀なくされている現状があります。  

令和2版『国家公務員の給与』を見てみると、現在、日本には国家公務員が約58.7万人、地方公務員が約274万人となっています。いわゆるお役所仕事となる、一般行政職(一)の平均給与は45万697円です。  

令和2年『賃金構造基本統計調査』より民間の40代の給与事情について見てみると、40歳~44歳の平均賃金が32万9800円(男性36万700円/女性26万8300円)、45歳~49歳の平均賃金が34万7400円(男性38万7900円/女性27万1100円)です。

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