昨日仏教関係者のコンサルの方と東京で面談をさせて頂きました。今まで、何故宗教法人が貧困や高齢者の問題に情報発信をしないのであろうかと疑問に思っていたが、決してそうではないことがわかった。

キリスト教会も動いている。仏教界もコロナ禍でお葬式も減り、法事も少なくなっているとのこと。ある意味でコロナは日本のお寺や宗教法人の経営にも大きな影響を及ぼしている。

このような環境下で、宗教法人として是非とも低価格型高齢者施設事業の提案をさせて頂きたいと提案を行った。既に大手の宗教法人も動いているとのこと。

これまでお寺で保育園事業を行うところが多かったが、介護施設事業というお話はほとんど聞いていない。我々も身元引受事業を行いながら、日本が無縁社会となりつつあることに大変な危機感を抱いていた。

子供が親を見捨て、孤独死をする今日、だれがその方の魂を供養するのか。収去法人がその役割を全面に押し出すべきではないかと思っていたが、漸くそのような動きが出てき始めたを大変うれしく思います。

以前から、一部の宗教法人で医療や介護の分野に進出するケースを聞いたことがあったが、決して大勢にはなりえていなかった。

今日の孤独死社会、無縁社会こそ宗教法人が宗派を超えてこの問題に取り組むべきだと思う。
是非とも宗教法人に対して、高齢者問題に真正面から取り組んで頂きたい。

我々も積極的にアプローチをしていきたい。


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【本ブログについてのお問い合わせ】

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【一般社団法人ロングライフサポート協会について】

当協会は身元引受と法人コンサルの両面から高齢者の生活を支援する企業です。

身元引受は身寄りの無い方がご入居する際のサポート、葬儀サポート、金銭管理から、独居の方の電話による見守り業務まで幅広くおこなっております。

コンサルとしては、長年にわたる経験から、時代を先取りした”未来”をお届けするものです。介護報酬の改定やいろいろなリスクを勘案し、行政申請から内部監査、予算の見直しまで含めた総合的なものスポット的なものを取り揃えております。
高齢者支援サービスでお困りの際はロングライフサポート協会までお問い合わせください。

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