日に日に高齢者介護の厳しい現実が迫っている。毎日のごとく起きる介護殺人、孤独死、一体この国はどうなってしまうのであろうか。実際に認知症を患う高齢者は増加の一途、しかし、受け皿がないのである。グループホームは一杯、高齢者施設も認知症患者が増加しているが、その施設にすら金額面で入れない高齢者が増加中である。
更に拍車をかけるように介護保険制度改正で値上がり、高齢者を更に苦しめる現状となっている。通常の厚生年金だけでは既に施設に入ることが不可能な時代となってきている。介護保険や医療保険の自己負担の増加など釈迦保障費に支払うお金を考えると、一般の高齢者施設には入れないのである。

どんなことがあっても我々は5万円ハウスを建設する。そのめどはついてきた。もう少し、もう少し待って欲しい。
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認知症の義母が踏切近辺で深夜の徘徊…自宅介護の限界と入所、突然の「値上げ」
現代ビジネス2021.11.24  
 認知症のみならず、介護には様々な問題がある。先日も夫と息子の介護をしていた60代の女性がふたりを殺害するという痛ましい事件が起きた。介護との直接的関係は明らかにはなっていないが、「介護に疲れた」と口にしていると報じられた。自宅での介護で疲れ果てた介護者が自殺してしまった例なども実際あり、深刻な問題になっている。  

要介護2でも入居できる施設を探すしかし、トミ子はこの時点で要介護2であった。特別養護老人ホームへの入所は、通常要介護3以上からしか認められない。介護付き老人ホームは入居金からして高額で、はなから無理である。私は実母と伯母の介護の記憶を辿って、インターネットで調べることにした。  

そして、すると1件、自宅から1時間ほどのところに手頃なグループホームがあることがわかった。グループホームなら要支援〜要介護2まででも入居可能だ。しかし、介護保険で「地域密着型サービス」に位置づけられているグループホームや小規模多機能型居宅介護は、その自治体に住民票がある人しか利用できない。でも情報収集のためだ、と利用方法など問い合わせることにした。  

施設紹介サイトからは、すぐに返事が来た。「グループホームはおっしゃるとおり住民票のある方に限られますが、お問い合わせの施設には、『高齢者住宅』もあるのです。こちらでしたら、お義母さんの現状でも入居して、内部のデイサービスに通うことが可能です」  

ところが、2021年に入って驚きの事実が発覚したのだ。今年4月、介護報酬改定が行われた。私たちは、日々の生活に追われて何が変わったのか知らなかった。ある日ケアマネジャーから突然連絡があり、義母にかかる費用が値上がりすると言われた。月にして4〜5万円ほど上がってしまうという。とんでもない値上がりに困惑した。残念ながら、義母の年金(遺族年金を含む)ではまかないきれない金額になってしまったからだ。義母の場合、ベーシックな居住の費用のみならず、高血圧の治療、帯状疱疹後疼痛や虫歯治療など医療費もかかってしまう。

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身元引受は身寄りの無い方がご入居する際のサポート、葬儀サポート、金銭管理から、独居の方の電話による見守り業務まで幅広くおこなっております。

コンサルとしては、長年にわたる経験から、時代を先取りした”未来”をお届けするものです。介護報酬の改定やいろいろなリスクを勘案し、行政申請から内部監査、予算の見直しまで含めた総合的なものスポット的なものを取り揃えております。
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