コロナ禍で介護人材がどのように動いたかを、福祉の人材サービスおよび育成を行う「ニッソーネット」が、同社に登録している介護派遣スタッフを対象としたアンケートを実施している。

コロナが始まって6割超が転職、約8割が人手不足との報告がなされている。特に注目は6割の転職組の中に3割の介護業界以外からの転職があったことです。

しかし、それでも人手不足は埋まらない。外国人スタッフの導入も、「受け入れ体制が整っていないので急ぐ必要はない」という意見が37.8%を占めた一方で、「日本人介護士や利用者にとって良い刺激になるので早く来てほしい」も3割超に。「急ぐ必要はない」という回答よりも、「早く来てほしい」という回答が僅差で上回っている。ほぼ現場の状況を反映しているものと思われます。
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介護業界、コロナ禍以降で6割超が転職 約8割が「人手不足」と回答 外国人スタッフ求める声もENCOUNT2021.11.24  
福祉の人材サービスおよび育成を行う「ニッソーネット」が、同社に登録している介護派遣スタッフを対象としたアンケートを実施。介護スタッフの約8割が人材不足と回答し、「外国人介護士に早く来てほしい」という声が4割超に上ることが分かった。  

「長く働ける介護の職場の条件として、最も求めるものは?」では、「職場の人間関係が良い」が3年連続1位で前年比10.1%増の50.8%となり、初めて半数を超えた。一方、「納得のいく賃金」は22.3%で前年比7.0%減、「希望通りのシフトで働ける」は10.4%で前年比5.6%減となった。  

「2020年春の新型コロナ感染拡大以降に、転職をしましたか?」という質問では、回答者の6割以上が転職を経験。そのうち、「介護業界以外から転職をした」という人が約3割という結果となった。コロナ禍で雇用が不安定になり、ジョブチェンジの一環として異業種から転職した人が一定数いることが浮き彫りになった。 

 「コロナ禍で、海外からの外国人介護人材の新規入国が滞っている状況が続いています。このことについてどう思いますか?」との質問では、「受け入れ体制が整っていないので急ぐ必要はない」という意見が37.8%を占めた一方で、「日本人介護士や利用者にとって良い刺激になるので早く来てほしい」も3割超に。「急ぐ必要はない」という回答よりも、「早く来てほしい」という回答が僅差で上回った。

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