恐らく介護のM&Aに取り組む会社と自在サービスを展開する会社がタッグを組むのは初めてのケースではないだろうか?人材紹介を行うが、なかなか採用が厳しく経営難に陥っている介護会社のM&Aを紹介するのは理にかなっているように思えるが、それをビジネスにするのは如何なものか?

人材紹介会社としては、最後まで人材支援サービスで介護会社を支援すべきで、最後の最後に相談を受けて、M&Aを紹介するのはわかるが、少し飛躍しすぎるのではないだろうか?人材紹介を餌に、M&A仲介物件を探しているようで何か腑に落ちない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ウィルオブ・ワーク、介護M&Aマッチング支援に参画 ブティックスと業務提携
介護のニュースサイトJoint2021.12.1
   総合人材サービスを展開するウィルオブ・ワークが、介護業界に特化したM&Aの仲介に力を入れるブティックスとの業務提携を発表した。共同で「介護M&Aマッチング支援サービス」の提供を開始する。 ブティックスは介護M&Aの成約、仲介の実績を積み上げている。ウィルオブ・ワークは事業の拡大、承継を目指している顧客に対し、課題となりがちな人材難の解消のサポートなどで強みを発揮していく計画だ。 

サービス付き高齢者向け住宅や有料老人ホームなどの生存競争は激化の一途を辿っている。入居率の低下や人件費の上昇に頭を悩ませていたり、介護報酬改定を含めた経営環境の悪化に苦しんでいたりする事業者は多い。高齢化が進み、小規模な事業者が"後継者問題"を抱えているケースも珍しくない。

この記事をおもしろかったという方は、
LINE@やtwitterのフォロー、facebookのいいねボタンの応援クリックお願いいたします。
LINE@でお得な情報を配信。登録は下記ボタンをクリック。
↓↓↓↓↓↓↓

twitterで最新の情報を発信。登録は下記ボタンをクリック。
↓↓↓↓↓↓↓

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

【本ブログについてのお問い合わせ】

一般社団法人ロングライフサポート協会

TEL:0120-196-119

E-mail:info@ll-support.jp

【一般社団法人ロングライフサポート協会について】

当協会は身元引受と法人コンサルの両面から高齢者の生活を支援する企業です。

身元引受は身寄りの無い方がご入居する際のサポート、葬儀サポート、金銭管理から、独居の方の電話による見守り業務まで幅広くおこなっております。

コンサルとしては、長年にわたる経験から、時代を先取りした”未来”をお届けするものです。介護報酬の改定やいろいろなリスクを勘案し、行政申請から内部監査、予算の見直しまで含めた総合的なものスポット的なものを取り揃えております。
高齢者支援サービスでお困りの際はロングライフサポート協会までお問い合わせください。

サポート協会URL:http://lls.sakura.ne.jp/
身寄りドットコム:http://miyori-support.com/