大和ライフネクスト(株)の分譲マンション総合研究所であるマンションみらい価値研究所がマンション管理者関係者1683人から認知症と孤独死に関するアンケート結果回答を得た。

その実態は驚くべき内容である。全体の約27%が認知症および認知症の疑いがある居住者の対応をしたことがあるといい、孤独死の対応をしたことがあると回答したのが約11%となっている。

マンションの中で孤立化が進み、認知症を患う高齢者や管理の目が行き届かない状態で孤独死が増加している実態があきらかになっている。恐らく今後はさらに増加をしていくことが予測される。対応が急がれる!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
M管理員、認知症・孤立死対応経験ありが2ケタ超
R.E.port2021.12.23  
 大和ライフネクスト(株)の分譲マンション総合研究所であるマンションみらい価値研究所は、管理受託マンションに関わる管理員・フロント社員を対象に認知症と孤独死に関するアンケート調査結果を発表した。回答期間は7月中旬~8月10日。管理員1,595名、フロント社員88名の計1,683名から回答を得た。建物数は1,557、総回答数1,724件。   

総回答数のうち、認知症および認知症の疑いがある居住者の対応をしたことがあるという回答は468件、約27%を占めた。管理員・フロント社員が対応した認知症の症状の上位5位は、「同じ話を何度も繰り返す」(回答数70)、「いわゆる徘徊」(同52)、「指定日以外のごみ出し、ごみの散乱」(同35)、「自分の部屋に戻れない」(同31)、「被害妄想」(同25)であった(回答者は認知症に関する医学的知識を持っている人が少ないため、認知症以外の症例を認知症と誤認しているケースが含まれている可能性あり)。  

 孤立死の対応をしたことがあるとの回答は186件、約11%。孤立死の事例で最初に居住者の異変に気付いた人については、「管理員」(同72)が多数を占め、「不明」(同35)、「近隣住民」(同23)、「親族」(同22)が続いた。

この記事をおもしろかったという方は、
LINE@やtwitterのフォロー、facebookのいいねボタンの応援クリックお願いいたします。
LINE@でお得な情報を配信。登録は下記ボタンをクリック。
↓↓↓↓↓↓↓

twitterで最新の情報を発信。登録は下記ボタンをクリック。
↓↓↓↓↓↓↓

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

【本ブログについてのお問い合わせ】

一般社団法人ロングライフサポート協会

TEL:0120-196-119

E-mail:info@ll-support.jp

【一般社団法人ロングライフサポート協会について】

当協会は身元引受と法人コンサルの両面から高齢者の生活を支援する企業です。

身元引受は身寄りの無い方がご入居する際のサポート、葬儀サポート、金銭管理から、独居の方の電話による見守り業務まで幅広くおこなっております。

コンサルとしては、長年にわたる経験から、時代を先取りした”未来”をお届けするものです。介護報酬の改定やいろいろなリスクを勘案し、行政申請から内部監査、予算の見直しまで含めた総合的なものスポット的なものを取り揃えております。
高齢者支援サービスでお困りの際はロングライフサポート協会までお問い合わせください。

サポート協会URL:http://lls.sakura.ne.jp/
身寄りドットコム:http://miyori-support.com/